共同IRB開催の記事が日刊薬業に掲載されました

大阪府創薬推進連絡協議会 治験中核・拠点医療機関等分科会
共同IRB開催に関する記事が日刊薬業に掲載されました。

(記事引用)
大阪の治験施設ネットワーク(NW)で新たな「共同IRB(治験審査委員会)」方式が25日から始まる。
あえてセントラル型のIRBを設置せずに、NW参加施設の既存IRBを活用するもので、NWが指定した施設のIRBが共同審査する。

共同IRBの運用をスタートさせるのは2010年にポータルサイト「大阪治験ウェブ」を公開した、大阪府内の大学病院、国立医療センターなど主要公的病院14病院で構成している治験NW、25日には同NWの4病院(大阪大医学部附属病院、国立病院機構大阪医療センター、関西医科大付属の2病院)と、それ以外の1病院(国立病院機構大阪南医療センター)の計5病院が受託した。

がん性疼痛抑制剤の治験申請を、大阪大IRBが審査する。

同NWは、03年に設置された大阪府の創薬推進協議会の下部組織として、07年に設置された「治験中核・拠点医療機関分科会」が母体。
当初は治験支援人材の育成などで協力してきたが、治験実績を情報公開するウェブ開設を契機に「NPO法人大阪共同治験ネットワーク」の協力も得て、
12年に治験紹介の共同窓口を設け、受託のための共同IRBの検討を行っていた。

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http://nk.jiho.jp/servlet/nk/rinsho/article/1226576468467.html?pageKind=outline

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